たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

楽楽自分史講座がスタートします1

間もなく自分史講座が開講します。
題して「楽楽自分史講座」、多摩市関戸公民館の市民企画講座として開催です。
1200字で自分史を書き、講座の最終日には1冊の本が完成する講座です。
自分史のテーマは参加者によってさまざまです。
人生にとって大切なパートナーとの出会いと結婚、家族、孫の誕生、仕事等々…。
1枚の写真から、忘れられない出来事を切り取り、語り、文章や絵にしてみることから始めます。
過去を振り返り、書き進めて行く中で、沢山の気付きに出合う筈です。
例えば「あの大病を煩った時は苦しい毎日だったけれど、今から思うと、よくがんばったと思う…」
今だからこそ判る「自分」への発見ですね。
そして周囲の人々への感謝も生まれます。
自分史を書く効用は、自分をあらためて見つめ直すこと。
我が人生の総括をするために一代記を書くというより、
自分史はこれからの未来を豊かに生きるために書くのです。
自分史に興味をお持ちの方、お気軽にご参加下さい。

講師は、児童文学作家の菊地澄子さんにお願いしました。
自分史の書き方として、プロットとテーマの作り方や、
テーマにそって文章を書く方法等、個別の指導も行います。

詳細は
http://tamashiminpro.org/wp/wp-content/uploads/2014/05/raku2-print1.pdf  


  • 2014年05月25日 Posted by たまのばあちゃん at 23:27Comments(1)ばあちゃんのワクワク市民活動

    ようこそ、65歳!

    今月13日は「母の日」ですね。実はその日は個人的には私の誕生日。なんと65歳、前期高齢者になるのです。
    つい最近(60歳になるまでは)まで、自分の年齢を明かすことに抵抗がありました。が、60歳を超えた頃から居直ったというか、現実を認めざるおえない状況が起きたりして、最近では、むしろ年を重ねることに喜びを感じるようになりました。
    その原因は3人の孫たち(6歳・4歳・2歳)の存在です。何ともその可愛いこと! 「親ばか」ではなく、「婆ばか」ですね!
    それでもしばらくの間、「おばあちゃん」と呼ばれることに違和感がありました。
    私の中に「おばあちゃん=引退」というイメージがあり、「まだまだ現役で頑張るぞー」という女の意地があるのです。
    しかし、改めて私の周囲を見渡すと、実にたくさんの「現役ばあちゃんたち」ががんばっています。地域社会の中核を担っている素敵な女性たちです。
    少々のことなら許せる寛容さと、見返りを求めない愛情は「おばあちゃん」の特権。
    肩肘を張らないしなやかな世代のおばあちゃん(おじいちゃん)たちと一緒にスクラムを組めば、地域を平和にすることができるはず。
    そう思うと、何だかワクワクしてきます。

    息子や娘たちとその家族、とりわけ孫たちの世代は未来の宝。
    その若者たちに何を残してあげられるのか。65歳を前に、その準備をしなければならない「年齢」を潔く迎え入れようと思います。
    27年前「もしもししんぶん」を創刊したように、再び新しいスタートを切ろうと!  


  • 2012年05月05日 Posted by たまのばあちゃん at 00:08Comments(2)ばあちゃんのワクワク市民活動

    おじいちゃん・おばあちゃんは「未来の宝」です。

     思えば昨年の夏、多摩市主催の「プロデューサー養成講座」で学び事業計画書を書きました。
    テーマは「おじいちゃん・おばあちゃんは未来の宝」。
    おじいちゃん・おばあちゃんのありのままの生き様そのものが、
    未来を担う孫の世代に「希望」を伝えることになると思ったからです。
    私の未来は、長生きしてあと20数年もあるとしたら、
    自分だけでなく、おじいちゃん・おばあちゃんたちの「宝物」を未来のために伝えることを「私の使命」にしたいと思います。
    「希望」は人生の宝になるからです。
     そのために、私は何から始めるのかー。明日は、多摩市「地域と私・始めの一歩塾」の2日目です。
    参加者の皆さんと率直な話し合いをしたいと思います。  


  • 2012年04月08日 Posted by たまのばあちゃん at 01:10Comments(0)ばあちゃんのワクワク市民活動

    いよいよブログ講座がスタート

    初めての「多摩・市民プロデュース研究会」の発表会が終わり、もう一週間も経ちました。そして明日は、反省会です。細かな反省点はあって当たり前で、今後の材料になれば、全て良し!としましょう!
    さて、この次は「地域と私・始めの一歩塾」ブログ講座がスタートします。講師は、堀池喜一郎先生、昨年のTAMA一歩塾でお世話になり、しかも「研究会」発足の生みの親でもあります。ブログをとおし、自分の想いを発信したい方が対象です。場所は多摩市関戸の多摩市民活動情報センター(ヴィータ7階)です。
    日時:3月25日(日)・4月8日(日)・22日(日) の3日間、13:00から16:00
    コミュニティービジネスの成功事例を学びながら、「私の地域発信のブログ」を作ります。
    アクティブシニア や女性の皆さん、ブログをとおし、人と人の繋がりを広げて行きましょう!  


  • 2012年02月04日 Posted by たまのばあちゃん at 00:50Comments(0)ばあちゃんのワクワク市民活動

    おばあちゃんの「魔法の言葉」(3)

    母は、聴覚に障がいを持ちながらも、経済苦の中で8人の子どもを育てました。末っ子の私には、当時母がどんな苦労をしていたのか知る由もありませんが、いつも「冬は必ず春となるのだから」というのが、母の口ぐせでした。
     どんなに苦しいことがあっても、あきらめずに、努力を続ければ、冬の後には春が訪れるように、必ず幸せになれる、と。むしろ悩みが大きい程、価値ある素晴らしい人生が決定されるていくとも。
     「必ず」とは、「100%」ということです。そして、それは、誰にも平等に得られる「権利」なのです。少々むずかしい話になってしまいましたが、人は幸せになるために、生まれてきたのです。そう思うと、命の底から沸々とエネルギーが湧いてきます。また、失敗をおそれずに新しいことにチャレンジしてみよう!と。
     私は今年65歳を迎えますが、毎日が「これから」と、前へ前へと進んで行こうと思います。昨年は多摩市関戸公民館が主催した「TAMA一歩塾」に参加し、13人の素敵な友人(多摩・市民プロデュース研究会)が出来ました。地域の課題を自らのセカンドライフのテーマにしていこうという「同志」です。これまでの過去にとらわれずに、新しい「壁」をどんな色に染めていくのか、一人ひとりが主役になるシナリオ作りが始まっています。
     私たちの地域デビューは、★地域ふれあいフォーラムTAMA 1月29日・15:00〜17:00 ・多摩市関戸公民館8F★
       


  • 2012年01月19日 Posted by たまのばあちゃん at 01:06Comments(2)ばあちゃんのワクワク市民活動

    [多摩・市民プロデュース研究会」でデビューします

    「互いの違いを認め、その違いを応援する」そんな研究会が誕生しました。「多摩・市民プロデュース研究会」(通称TPK)、昨年の12月発足したばかりです。目的は「地域が抱える課題を、地域資源を活かしながら、ビジネス的な手法によって解決しようとする事業(コミュニティビジネス)」をプロデュースすることです。もっとわかりやすい言葉で表現すると「まちを元気にする仕事」を始めることです。
     「退職後は地域の中でコミュニティ活動に参加して、それまでの経験を活かして地域に貢献していこう」
     「人生のエンディングは自分で計画していく方法を考えよう」
     「シニアは自分に似合う色を知って、もっと若返りをしよう」
     「高齢者にやさしいパソコンを使い、安心安全な暮らしをするためには?」
     「ブログ発信をとおして、コミュニティビジネスを成功させよう」
     等々、テーマは様々ですが、市民の皆さんと語り合うワールドカフェが開かれます。
     ★地域ふれあいフォーラム 1/29(日)15:00〜17:00関戸公民館8F★
     超高齢化社会の主役になるシニアが、自らの課題に正面から向き合い支え合う「多摩・市民プロデュース研究会」。
    きっとその役割は大きくなることでしょう。これからの未来が楽しみです。  


  • 2012年01月16日 Posted by たまのばあちゃん at 02:34Comments(0)ばあちゃんのワクワク市民活動

    「多摩・市民プロデュース新聞」創刊!

     随分とご無沙汰してしまいました。こうしてブログを書き始めると、この時間が「自分を見つめ直す時」と思えます。「忙しい」とは「心が亡びる」と書きますが、これからは忙しいからこそ、ブログを書こうと思います。次へのステップを踏むために!
     さて、新しい情報紙が創刊されました。「多摩・市民プロデュース新聞」(A4/ 4頁)、1月14日第1号の発刊です。
    http://www.tamashiminpro.org/app/download/4847931174/kaihou-n.pdf
    発行元は「多摩・市民プデュース研究会」(通称TPK)。昨年12月、多摩市関戸公民館主催の市民プロデューサー養成講座「TAMA一歩塾」を卒業した有志14名で発足したばかりの「会」です。そして、今月29日、多摩市関戸公民館で開催される「地域ふれあいフォーラムTAMA 」で始めての地域デビューを果たすことになりました。一人ひとりが地域の課題に向き合い、より良い地域社会を作ろうという熱い「想い」で活動を開始しました。その「想い」を「多摩・市民プロデュース新聞」に掲載しています。
     私もそのメンバーのひとりですが、「おじいちゃん・おばあちゃんは”未来の宝”」をテーマに、シニアの魅力を地域に還元していきたいと考えています。シニアの皆さん、人と人の心をつなぐために、ご一緒に楽しい「一歩」を踏み出しませんか!  


  • 2012年01月15日 Posted by たまのばあちゃん at 01:40Comments(0)ばあちゃんのワクワク市民活動

    ブログタイトル変更しました

    多摩市ブログ講座で始めの一歩を踏み出したばかりですが、ブログタイトルを変えることにしました。
    タイトル「もしもし」→「未来の宝 孫たちへ」に、ニックネームも「ひまわり」→「たまのばあちゃん」に変更です。
    毎日仕事に忙しい「たまのばあちゃん」が、たまの孫たちに伝えたい言葉をブルグで語りたいと思います。
    多摩のばあちゃん、じいちゃんの皆さん、多摩の孫たちに愛情いっぱいのメッセージを発信しましょう。
    コメントをお待ちしています。  


  • 2011年07月13日 Posted by たまのばあちゃん at 14:47Comments(2)ばあちゃんのワクワク市民活動

    始めの一歩塾に行き、一歩前進です。

    今日は多摩市で主催するブログ講座に参加しました。紙に書くことが日常の私にとって、ブログに書くには、やはり抵抗があります。もしかして、顔の見えない方からコメントが寄せられたら…、どう対応したらいいのだろう?  


  • 2011年07月07日 Posted by たまのばあちゃん at 14:58Comments(4)ばあちゃんのワクワク市民活動