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Posted by たまりば運営事務局 at

平和のシンボル「陽光桜」

写真は「陽光桜(ヨウコウザクラ)」の並木道。我が家のすぐ近く八王子市別所にある長池公園横のバス通りです。多摩ニュータウン西武地区最大の公園内の特別保存ゾーンにはマメザクラも見ることができます。3月22日、久しぶりに自然の中をゆっくりと散歩しながら、贅沢な時間を過ごしました。











陽光桜のことを知りたくなり調べてみました。
作者は愛媛県の高岡正明さん。(参考:NPO法人日本さくら交流協会 http://sakura-yoko.org/tour/tour02/speech02 )
元教師だった高岡さんが戦場に散った教え子達のために天野吉野(アマギヨシノ)と寒緋桜(カンヒザクラ)との交配に25年をかけて改良したという。一重咲きで寒緋桜の紅色が残り、別名を紅吉野(ベニヨシノ)ともいいます。高岡さんは「平和のシンボル」として各地に送り続けました。
陽光桜にはしっかりと人の想いが込められているのですね。とても幸せな気持ちになりました。


  


  • 2013年03月31日 Posted by たまのばあちゃん at 22:18Comments(1)自分史

    結婚40年目に感謝

    この3月、結婚40年目を迎えました。お互いに66歳になった私たち夫婦、元気に仕事が出来ていることに大感謝です。
    人間は一人で生きていくことはできません。誰かを支え、誰かに支えられて、心を通わせて生きているからこその豊かな人生。
    その最も身近な存在こそ家族であり、夫婦といえるでしょう。
    40年間様々なことがありました。夫が36歳の時に胃ガンを発病。46歳、49歳と再発。そして65歳で4度目の手術を乗り越え、1年後の今月、検査の結果「全く異常なし」との診断結果にホットしています。癌との戦いは壮絶でしたが、今になってみるとひとつひとつの出来事に意味があるのですね。友人曰く「怪物くん」が夫への愛称。沢山の方々の励ましのおかげで、癌細胞は絶望と共に増え、希望と共に減ることを実感しています。本当にありがたいことです。その恩返しに、地域でお役に立てる生き方を目指し続けたいと思っています。縁の下の力持ちとして。
    40年前の結婚式で恩師からいただいたメッセージが、日々心の中に息づいています。
    「いつまでも尊敬できるご夫婦に。それには互いの長所を知ることです」と。
    まず自らが成長しなければ、夫の”長所を見つける”ことができないということを学んだ大切な言葉。人は一生を賭けて自身を磨いてこそ幸せなのですね。日々「これから!」と前へ前へと着実に歩き続けようと思います。
    おばあちゃんにも輝く未来があるのですからね。
      
    タグ :自分史


  • 2013年03月22日 Posted by たまのばあちゃん at 13:46Comments(2)現役ばあちゃん奮戦記