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Posted by たまりば運営事務局 at

母の背を見て子は育つ

長いゴールデンウィークが過ぎてホットしています。連休になると、編集部は超ハードスケジュールになるからです。
週刊発行の「もしもししんぶん」の締切は毎週月曜日。通常の場合は火曜・水曜でデザイン制作と校正作業、木曜は最終チェック後に印刷所にデータ入稿、金曜に色校正〜完全データ入稿、土曜に印刷…。週刊発行の流れです。連休ともなると、全て早めに準備しなければ間に合いません。が、しかし、今回は「もしもししんぶん別冊版・医療特別号」の編集も重なり、何とも連休が恨めしい〜状態でした。
それでも見事に乗り越え、今日は医療特別号の色校正が終了。いよいよ明日完全データ入稿です。
この連休中、編集長のTは子連れ出勤。ひたすら原稿を書き続ける彼女のそばで、小学生のSちゃんは書類の整理等のお手伝いをしてくれました。翌日、彼女が帰宅すると「お母さんへ」と書かれた手紙がテーブルの上に。
「私は、お母さんが仕事をしていて、もっとお母さんが大好きになりました。土日お母さんが仕事に行く時は、いつもついていって仕事を手伝いたいです。なぜなら楽しいからです…」と。
いつも忙しく帰宅が遅い彼女ですが、「手をかけられないけど、目と心をかけている」という母親の想いは、しっかりとSちゃんの心に伝わっているようです。
そんな二人を見ていて、私も子育てをしながら働いていた若い頃を思い出しました。念願の再就職を果たし時のこと。保育園に入園したものの、連休中は頼りの保育園はお休み。止むなく子ども達をつれて出勤し、職場の中で子ども達が迷惑をかけないようにドキドキしながら仕事をしていました。思い起こすと、親も子も頑張って少しずつ育っていたように思います。
女性が子育てをしながら働き続けるなら、一度や二度、我が子を職場に連れていくことがお勧めです。母親がどんな職場で、どんな人たちと、どんな仕事をしているのか、子どもの記憶に残っていれば、そばに母親がいなくても、お母さんの姿は子どもに見えているのですね。娘2人と同じ職場で働く今だからこそ、そんなことが言えるのかもしれませんが。
働くお母さん達、社会の中で生き生きと働くかっこいい姿を、子ども達に見せちゃいましょう!
女性が働くことが自然になった今、「母の背を見て子は育つ」時代なのですから。

  


  • 2013年05月13日 Posted by たまのばあちゃん at 21:51Comments(2)現役ばあちゃん奮戦記